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[MAXII]シリアルポートでXXX 其の壱

maxii_mb1.jpg
まずは、マザーボード上にUSBシリアルの変換ICを取り付けました。0.8 mmピッチですが、変換基板は高いので直に半田付けをしました。
1. 基板の裏面のICを取り付ける位置にあるランドをリューターで削り取る。
2. 2液型のエポキシ系接着剤で、ICを基板に貼り付ける。私の持っているのは、60分型なのでちょっと休憩(完全に固まるには1日必要だけど)。
3. フラックスを塗って、半田付け。
こんな感じの要領で、半田付けできます。ここまでやったら、USBシリアル変換ICのTXDとRXDを短絡して、動作確認します。TeraTermで、適当な転送速度で仮想シリアルポートを開いて、適当に文字を打ち込んでエコーが返ってきたらOKです。

さて、半田付けが終わったら次は、シリアルポートのVHDLのコーディングですが、コーディングする前に、Excel上でどんな仕様にするかイメージをまとめときます。今回の仕様ですが、
1. クロックが32MHzのとき、ボーレートは256kbps
2. 8ビット(パリティとかは無し)
3. ストップビットは1ビット
4. フロー制御なし
という、感じにしました。まずは、受信側から考えてみました。送信側のほうは簡単なので後回しにします。
maxii_dsn1.png
こんな感じに、頭の中で色々とタイミングを整理します。この後、VHDLのコーディングしたわけですが、ソースは後ほどまとめてから公開しますね。まだ、送信側のほう作ってないので。

お次は、シミュレーションで動作確認をします。ここでは、最初に1バイト単発で受信、その後2バイト連続受信というシチュエーションにしました。
maxii_sim1.png
その結果が、これです。シミュレータはQuartus II 5.1 Web Edition Full内臓のを使いました。シミュレーションの波形エディタでコメントを入れられるのが、結構便利です。

まだ、実機確認していませんが、送信側のほうを作ってからまとめて確認しようと思います。データシート見たら、MAXIIのコンフィギュレーションROMの書き換え回数は最小100回とあまり多くなさそうな雰囲気です。MAXIIの場合、構造がFPGAっぽいので、コンフィギュレーションROMの書き換えだけではなく、FPGAみたいに直にSRAMベースの回路情報を書き換えられたらいいなぁと思ったりします。それができれば、実験時はコンフィギュレーションROMに書き込まなくてすむのに。残念ながら、データシートみた感じ、そんな機能はないっぽいです。
  1. 2006/03/27(月) 14:35:23|
  2. ハードウェア開発
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