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無線LANのアクセスポイント解析編Part I

壊れたアクセスポイントを解析してみる。
先に結論:電源という単純な問題でもないらしい(まだ、断言はできないですけど)。

製品型番: NEC製 WARPSTAR PA-WL5400AP

主要パーツ
WiSoC: Atheros AR2313
Ethernet PHY: KENDIN KS8995X
Flash memory: ST Microelectronics M29W320DT (容量は 32 Mbits)
SDRAM: Etron Technology EM638165 (容量は 64 Mbits)
(シールド部分の中身は不明)

電源部(解析途中)
DC-DC Converter: MP1410 (2個あって、それぞれ 5V、 3.3V)
この部分は問題なく動作している模様。(発振の音がうるさいけど。)

KENDIN のチップは 2.5V が必要らしいので、そっちのほうも調べなければ・・・
ってゆーか・・・問題は各チップのデータシートがなかなか見つからないってのと、AR2313 が BGA ってことだな。
電源っていう単純な問題でもなさそうな予感。(今日はこの辺で)
  1. 2008/09/22(月) 00:00:58|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

電源ってオシロで波形を確認してみた?
  1. 2008/09/22(月) 07:08:25 |
  2. URL |
  3. new__yorker #-
  4. [ 編集]

電源

(お久しぶりですー)

DC-DC コンバータの出力波形までは、まだ確認してないです。テスタで電圧を確認しただけなので。確かに発振が安定しているかどうか確認してみます。

12V(ACアダプタ入力)→5V,3.3V(DC-DCコンバータ)→2.5V(リニアレギュレータと思われる)、そのほかの電圧も使用されているのか?
↑この辺がまだ良く分かっていないので、その辺も調べてみます。
  1. 2008/09/23(火) 08:12:01 |
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  3. Euphorie #-
  4. [ 編集]

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