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VFD をいじる → 大ポカ。PicoBlaze とか。

vfd_mistake.jpg
ちょっと前に秋月の VFD をいじっていたわけですが、再開です。前は PIC16F88 の ROM 使用量が 99 %になってしまい、それ以上プログラムが書けなかったので、 PIC16F877A に移行です。 QFP のタイプの PIC16F877A を使うので、変換基板を使って作っていたのですが、電源を投入する前に電源ラインの最終チェックをしているときに、大ポカをしていることに気づいてしまいました。
変換基板は、 PIC16F877A のピン数より多いため、必要な箇所だけピンを付けたのですが、そのピンを付けた箇所が 1 ピン分ずれていました。変換基板上に書き込み用のピンヘッダとかオシレータを無理やり載せちゃっていまして、正直、取り外して直すのはかなり大変なので、明日変換基板をもう一枚買ってこようと思います。 PIC16F877A の予備もありますし。


次のネタです。
今更ですが、 PicoBlaze って面白そうだなと。 PicoBlaze というのは、 Xilinx が無償で配布しているソフト IP の 8 ビットマイコンです。要は、コアの Verilog と VHDL のソース、そして開発環境が無償で配布されています。また、無償で IDEC コンパイラが配布されています。スペックの方は Spartan3 の場合、最大 88MHz で動作し、 1 命令 2 サイクルで動作するので 44MIPS となります。そして、なんと言ってもコアのサイズが小さい 96 スライスしか食わないようです。
自分でも PIC のコアを書いてみましたが、ファイルレジスタを実装しない状態で 159 スライスとなってしまいましたし。とりあえず、 FPGA の方はまったりやっていきたいと思います。
  1. 2007/01/07(日) 17:43:09|
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