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OpenCV 導入☆

ついに、OpenCV を導入してみました。導入といっても、 exe 形式のインストーラをポチッとやって Visual C++ のディレクトリを設定しただけなんですけども。
画像処理をするに当たってハードウェアのほう(FPGA)については、どんな構造にすれば良さげか?ある程度メドが立ってきたので、今度は画像の特徴認識用のアルゴリズムの動作を確認するために、 OpenCV を導入してみました。画像処理は、今年の InRoF では、自前のルーチンを用意したのですけども、今度はメジャーなライブラリを使ってみようかということで。

で、 OpenCV について思った一言感想。"C なライブラリだな~"。
どうも、(自称)オブジェクト指向な私にとって微妙だなぁ~といううことで。CvArr って怪しいのはなんですか~とか思いながら。そうそう、型について安全じゃなさげな記述があるライブラリ使うと、要は古いタイプのライブラリ使うと Visual C++ 2005 の場合 reinterpret_cast を使うことなってイヤなのよね~(キャストできませんて怒られるのですもの)(←ちょっと勘違いかも、たまに使うけどさ>reinterpret_cast)。
そんなわけで、手が勝手に OpenCV をラッピングしたクラスを書きたがっています。とりあえず、リソースの管理はスマートポインタを使いたいですし。それと、ベクトル、行列の演算は演算子再定義すると使いやすくなりますよね~と。

てか、 C++ は重いと思っているヒトがいるかもしれませんが、そんなことはないと思います。ということで、その辺を…正直、自分も実装まではきちんと理解していない部分もあるので間違っているかもしれませんが…C++ で最も重いのは RTTI(実行時型情報) と例外処理だと思われます。仮想関数は仮想継承をしない限りあまり重くはないと思われます。で、このような重い処理は頻繁に呼び出されるような処理に使わなければ良いだけで、要はオーバーヘッドがオブジェクト中身の処理に対して十分小ささければ、このような機能を使ってもパフォーマンスは下がらないかと。一方、頻繁に呼び出されるようなオブジェクトは、テンプレートを使って静的にオブジェクト指向を実装してやればいいのだと思います。と、私の考える C++ の使い方を述べてみました。

今度は全然関係ない話ですけど、Haskell のパターンマッチと C++ のテンプレートの特殊化は似てるな~とか思ったりして。Boost.MPL とかこんな雰囲気かもし出してるかも。
  1. 2006/12/21(木) 03:31:04|
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