おいふぉりーのぶろぐ

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[GPB]なかなか進まないっす。

ise_minipic_sim.png
再開したわけですが、なかなか進まないです。とりあえず、全体の構成は見えてきたのですが…てか、なかなか HDL には慣れないですね。プログラミングのように余り考えずに適当にコーディングと言うわけにはいかないようです。プログラミングが全く考えてないと言うわけではないですけどね…比較すると…って話です。

画像処理は基本的にハードウェアでやろうとしているわけですけど、そりゃ~ FPGA ですからねぇ~、データパスの制御とか要は全体の流れのコントローラが必要だなってことで、 PIC16Fxx 互換?なコントローラを作ってみました。新たに独自仕様の MIPS ライクなコントローラを作ってみても良いかなとも思ったのですが…自分でアセンブラを作るのが面倒なのと、 PIC の命令セットが身に染み付いているってことで、 PIC にしました。
必要最低限で実装してない機能が多々ありますが、とりあえず今回の用途には十分そうです。パイプラインにもなっていませんし…とりあえずよく分からんので、フェッチ、リード、ライトの3サイクルで動くものにしました。あと、バスを外に出してリード、ライト時に外部からウェイトサイクルを入れられるので。命令セットだけ PIC な感じなものです。一通り命令を実行ながらバグを取って、 ISE8.2 で回路合成するとデフォルトのオプションで 156 スライス、82MHz、回路規模優先にすると 129 スライス、61MHz となりました。そんなわけで、上のスクリーンショットはシミュレーション風景です。

そうそう、結局 IVI は使わずに、 ISE Simulator をメインに使っています。だって、よくみたら IVI の開発が止まってるような雰囲気が満々だし、マニュアルが…どこにあるんすか~?って感じなので。 ISE Simulator は確か WebPack だと 10000 行の制限があるんだけど、そう簡単に 10000 行は超えなさそうだし、ブロック RAM などのような Xilinx 特有のプリミティブを使うと IVI で使われている Cver GPL版じゃシミュレーションできないし。そもそも ISE Simulator 、非常に使いやすいです。シミュレーションするときは exe ファイルを生成して、高速に動作しますし。そうそう、蛇足ですが Altera の Quartus II の内臓シミュレータはやたら遅いですね。数 10 ms シミュレーションかけるだけで、5、6分かかります。
  1. 2006/12/19(火) 04:42:09|
  2. ハードウェア開発
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