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原因が分かりました。

電源をON、OFFするときに5V出力のはずのレギュレータが5Vをこえる電圧を出力をしてるってことで、それを俺の電圧計+電流計ボックスのせいにしていましたが、本当の原因が分かりました。
実は、テスト中に、電圧が高くなることの他にも微妙に気になっていたことがありました。レギュレータの出力は5Vのはずですが、4.7Vくらいしか出力していないのです。その電圧を測定した俺のアナログテスタは、今まで荒く(抵抗レンジで電圧測ってみたり、逆電圧かけてみたり)使っていたので、テスタの調子が悪いのかなとも思っていたのですが、念のためまさかのときのことも考えて、レギュレータの出力をオシロスコープで見てみました。そしたら、そのまさかが本当に起こっていることに気づきました。電源が発振していたのです(写真下)。
pw_osc.jpg

見事に、発振しています。周波数は数百Hz程度でしょうか。この原因は、レギュレータTA4805の入力側の容量を0.1uF、出力側の容量を200uFにしていたことです。データシートの回路例では、入力側の容量が0.33uF、出力側の容量は10uF~33uF程度になっていました。そこで、入力側の容量を0.47uF、出力側の容量を10uFに変えたところ、発振しなくなりました。とさ。
TA4805のような低ドロップタイプのレギュレータは、7805のようなレギュレータに比べて、このあたりが以外とシビアなのかもしれません。いつだったかの、トラ技にそんなことが書いてあったような。。。後で見てみよう。ともかく、データシートの通りに作れって事ですね。

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