おいふぉりーのぶろぐ

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[MAXII]今度は、ラジコンサーボのPWMジェネレーター

今日の昼間は、鳴子までドライブしてきたので、あまり作業できなかったのですが、ラジコンサーボのPWMジェネレーターだけコーディングしてみました。スペックは以下の通りです。

1. クロックは 32MHz を想定。
2. 8チャンネル。
3. 1周期は20m秒で、デューティは0~2.5m秒まで可変。
4. デューティ分解能は8ビット。
5. 120ロジックエレメント。トラ技MAXIIではちょうど半分。

コーディングは30分程度なんですが、どうもシミュレーションのほうの時間がかかったと言うか。。。なんだか、機能シミュレーションでも、タイミングシミュレーションでも、25m秒間のシミュレーションに7分近くもかかってしまいます。機能シミュレーションなら、もうちょっと早くならないのかな?
あと、思ったのが、クロックが32MHzもいらないんですよね。PWM生成用のカウンタを動かすための、クロック(というかトリガ)のための分周用の9ビットのカウンタを用意してるし。結構、LE食うんだよね。それと、PWM生成用のカウンタは11ビットで、コンペアレジスタは8ビットです。そういうことで、デューティは前述の通り0~12.5%までしか調整できません。最初から、ラジコンサーボ用のPWMジェネレータとして作ることでLE数を減らそうってことです。

まあ、とりあえず問題なく動いたので、次は、シリアルポートからデータを受け取ってPWMジェネレータにデータを設定する、プログラム型コントローラ(プロセッサもどき?)を作ってやろうかと思います。たぶん、ステートマシンじゃLE食いすぎると思うので。

最近思うのが、結局作るのは、SPXなのか!?なんだか、毎年毎年この時期に、こんな物を作ってる気がしてきた。まあ、今回はほぼ完全にハードウェアの実装なわけで、PICに比べると超高速に動きそうですけどね。

あ、そうそうほむぺのほうですが、インフォシークに引っ越すということで、ただいま登録完了待ちです。
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  1. 2006/03/30(木) 22:10:51|
  2. ハードウェア開発
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