160GB のディスクで, C ドライブは 10GB あればいいか〜と思って,パーティションを切った後,後悔したときは次のようにしてみます.
"C:\WINDOWS\Installer","C:\WINDOWS\ServicePackFiles"のような,あまり頻繁に使わない感じがするけれでも,容量を食っているフォルダを D ドライブに移動します.
移動先の D ドライブのフォルダから元の C ドライブのフォルダにシンボリックリンクを張ります.
Link Creation Shell Extension で簡単にリンクが張れます(日本語版もあり).
以上の要領で,C ドライブのフォルダをすべて D ドライブに移動します.正直, Windows でこんなことやっていいのだろうか? ・・・・・ という気持ちです.自己責任でやってみてください.
- 2009/11/04(水) 22:57:41|
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づづいて, ほしいカメラを選定中です. とりあえず DIGIC III 以降のプロセッサで, 内臓のリアルタイムOSとして新しいDryOS(古い機種はVxWorks)が搭載されている機種について, CHDKが動作しそうなもの(マゼンタか緑で書かれているもの)を列挙しました. ここで, 日本で販売されている IXY シリーズには地域によって3種類の型番(SD○○, IXUS○○, IXY○○)があって困るということでしたが,
ここに一覧がありました. さらに, 価格.COMを見ながら価格を添えてみました.
〜DIGIC III〜
A470(\16,611),A590IS,A650IS,A720IS
SD770IS(IXY25IS,\18,500),SD790IS(IXY95IS),SD870IS(IXY910IS),SD890IS(IXY820IS,\21,945)
SD950IS(IXY2000IS, \23,300), SD1100IS(IXY20IS,\14,950)
S5IS
SX100IS
G9
〜DIGIC IV〜
SD880IS(IXY920IS,\19,800)
SD990IS(IXY3000IS,\29,646)
SX1
SX10(\36,400)
ということで, 良さそうなのは
IXY920IS です. 近い将来買いたいと思います.
- 2009/06/26(金) 22:27:08|
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パソコンなしのスタンドアローンで画像処理がしたいな〜と唐突に思ったところ,
”デジカメ”がカメラ,液晶ディスプレイ,ストレージ搭載のプラットホームに見えてきました.
で,検索したところ
CHDK(Canon Hack Development Kit) という,Canon製デジカメを開発するオープンソースの開発ツールがあるではないですか!!
CHDK というのは,
DIGICプロセッサが搭載されているCanon製デジカメで動作するファームウェアです.普通はRAW フォーマットをサポートしたり,露光パラメータを細かく設定できるようにしたりと便利なツールとして使うようですが,オープンソースであるので自分で色々プログラムを追加できます(既にuBasicやLuaのスクリプティング機能が搭載されてもいます).さらに,SDカードからファームウェアを一時的にRAM上にロードできるということなので,開発で試行錯誤するときには非常に便利そうです.もちろん一時的にRAM上にロードされるだけなので,オリジナルのファームウェアは破壊されないので安心です.
早速,カメラがほしいなーと思ったわけですが(現状,手元には200万画素のあっという間に電池が切れる古いデジカメしかないので,普段も使いたいなということで),さてどの機種が良いのか?と.
選択肢は,CHDKがサポートしているカメラですが,あまり新しい機種はサポートしていない(
CHDKのページの右側にサポートの一覧あり)ようです.ただ
開発中の機種でも,マゼンタまたは緑で書かれているものならば買っておいても良さそうです.ここで,困ったことに一覧ページにある欧州向けの型番IXUS○○と,日本向けの型番IXY○○の○○部分が一致していなかったりで,どれとどれが対応しているのか確認しないといけないようです.(これはまた今度だな)
追記.
デジカメの外界との通信手段はUSBしかないわけですが,USBホストを用意して機器をつなげると面白いことができそうだなと.一体DIGICの動作周波数はどの程度なのか(調べても情報が出てこない),色々画像解析処理ができると良いのだが.手ぶれ防止機能付だと,ジャイロの値を読み出したりできるのだろうか.夢が広がりんぐ☆
- 2009/06/25(木) 02:01:09|
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今年も
InRoFが終わり,無事家に帰ってきました.T-semiのみなさん,参加者の皆さんお疲れ様です〜
今年は,スタッフということで,時々ホイッスルを吹いたり,タイマを操作したりしつつ,間近で競技を観戦することができました.私自身はここ1,2年あまりロボット〜な感じのことをしていませんでしたが,か・な・りロボット〜な気分を味わうことができました.自分も何か作りたくなってきたぞ・・・
とりあえず,2日間とも朝が早かったので,今日は早めにおやすみなさぃです〜
久々にブログを更新したせいで・・・いらないコメントを消すのに泣きそうになりますたぁ.はぁ.〜たまにはブログのメンテナンスをしないとダメですね〜.
- 2009/06/21(日) 19:24:28|
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タイトルを見ると、あたりまえじゃないかという思うかも知れませんが…
何がしたいのかというと
というように、セルA1にxの文字式を書いてそれを、他のセルで計算するときに使いたいのです。
やり方ですが、こんなマクロを書きます↓(マクロについては
この辺に記事が)
第一引数(数式文字列)に含まれる第二引数(変数文字列)を第三引数(変数の代入値)で置換した後、評価するという非常に単純な関数です。
Public Function calc1(funcStr As String, varName1 As String, var1 As Variant) As Variant
Dim replacedFuncStr As String
replacedFuncStr = Replace(funcStr, varName1, Str(var1))
calc1 = Evaluate(replacedFuncStr)
End Function
ワークシートのほうはこんな感じに書きます↓
| A | B | C |
1 | x+2 | 3 | =calc1(A1,"x",B1) |
計算されたワークシートは
となります。データ整理で同じ数式を使いまわしたいときに、使ってみてください。
ちなみに、変数が二つの数式を使いたいときは、こん風にします↓
Public Function calc2(funcStr As String, varName1 As String, var1 As Variant, _
varName2 As String, var2 As Variant) As Variant
Dim replacedFuncStr As String
replacedFuncStr = Replace(funcStr, varName1, Str(var1))
replacedFuncStr = Replace(replacedFuncStr, varName2, Str(var2))
calc2 = Evaluate(replacedFuncStr)
End Function
P.S.
単純に "x" を置換だと数式中の関数名に "x" が含まれていた場合まずいですね。
単語単位で置換しなければ・・・、後で改良しましょうか。
- 2008/11/09(日) 08:46:56|
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